介護付有料老人ホーム

ふるさとのたより姫路の施設レポート

  • 取締役社長インタビュー

取締役社長インタビュー

私達がもうひとつの家族になります。

自身の介護経験がきっかけ。

設立の経緯を教えて下さい。

私は30代のときに姑の介護や看取りを経験しました。

その後、介護職に就くことを決め、いくつかの施設に勤めました。

そして、当初から持っていた思いや考えを形にしたいと思い、日常のサポートから看取りまでを行なうことができる介護付有料老人ホーム「ふるさとのたより太子」を開設し、その3年後に「ふるさとのたより姫路」を開設しました。

現在は18人の入居者様がいらっしゃいます。

人生の大先輩のサポートをする場所として、近隣の方にも広く認知して頂いております。

外観

笑顔で心穏やかな生活を送るため。

サービスに対する理念は何ですか?

当グループの基本理念は「私たちのほこりは一家だんらん…の笑顔です」というものです。

これには、入居者様やそのご家族に生まれがちな「介護する側」と「介護される側」それぞれの複雑な感情を取り除くため、「私達がもうひとつの家族になります」という思いが込められています。

そうすることで、入居者様もそのご家族も、心にゆとりができ、笑顔溢れる穏やかな気持ちで生活して頂けると考えています。

社訓

人生の大先輩のサポート。

スタッフについて教えて下さい。

当施設には若いスタッフから私より年上のスタッフまでが在籍しています。

どのスタッフにも常々「人に対する思いやりを持ち、相手の心をうかがい知るように」と伝えています。

また、入居者様は「私達の人生の大先輩である」ということを忘れないことが大切です。

今はお体が不自由ですが、最初からできなかったわけではないのです。

介護とは、入居者様自身が望む行動に対して少しのサポートをすることであって、スタッフは決して大変なことをしているわけではないのです。

体験入居でイメージを膨らませて。

提供している食事について教えて下さい。

当施設では管理栄養士の指導のもと献立を作成し、施設内の厨房で作ったできたてのお料理を召し上がって頂いております。

見た目も味もおいしい料理を心がけ、月に一度、食事に関する様々な意見を出し合う「給食会議」を行なっています。

入居者様にとって、食事は毎日の楽しみのひとつだと思います。

だからこそ、現場の声がすぐに反映できるような体制を作り、入居者様の好みに合ったものを常に提供できるようにしています。

調理場

これまでの生活の延長として。

入居を検討している方へのメッセージをお願いします。

他の形態の施設と比べると、介護付有料老人ホームは利用料金が高いと思われがちです。

しかし、実際のサービス面などから見ると決して高いわけではありません。

当施設はシアターやプール、露天風呂があるような豪華な施設ではありません。

しかし、これまで過ごしてきた何気ない日常の延長として、穏やかでいつも笑顔でいられるようなくつろぎの空間と時間を提供しています。

ぜひ見学や体験入居で雰囲気を知って頂き、入居をご検討下さい。

インタビュアーより

「ふるさとのたより姫路」はJRはりま勝原駅から車で約5分の場所に位置しています。

近くには大型ショッピングモールもあり、生活にとても便利な場所です。

大きなゲートが目を引く建物は落ち着いた薄い茶色のタイル貼りで、内観はお話し頂いた「家族のような雰囲気」という言葉通り、入居者様の写真が飾られていたり、手作りの装飾がされていたりと、温かみのある空間になっています。

全18室と適度な部屋数のため、落ち着いて心から寛げるような空間だと感じました。

(※このレポートは2015年4月現在のものです。)

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